お宮参り撮影レポート
西宮神社お宮参り撮影|午後からゆったり、ご両家そろった境内の一日
撮影ロケーションのご案内
お宮参りや七五三の撮影で、どの神社にするか決めかねている、というご相談をよくいただきます。
西宮を拠点に、阪神間を中心としながら、神戸、大阪、ときには京都や奈良まで。これまでお伺いしてきた場所を、撮影の視点からご紹介します。境内の雰囲気、光の入り方、当日の流れ。写真を撮る側から見て、それぞれどんな一日になるのか。
場所選びのご相談も承っていますので、迷われたときはお気軽にお声がけください。
西宮神社
阪神西宮駅から歩いて5分ほど。街なかにありながら、境内に入ると空気が変わる神社です。
ご祈祷の流れ
お宮参りのご祈祷は祈祷殿で行われ、終わると、ご本殿横の百太夫神社へ。お巫女さんと一緒にご参拝される流れになっています。ご祈祷そのものはお撮りできませんが、祈祷殿から出てこられるところや、百太夫神社でのご参拝の様子は、その時々のご確認になりますがお撮りできる場合があります。この流れから残したい場合は、ご祈祷の前に集合して撮影を始めることになりますので、お問い合わせのときにご相談ください。
七五三では百太夫神社へ向かう流れはなく、ご祈祷までとなります。また、11月15日前後の週末など混み合う時期は、ご本殿でのご祈祷になることもあります。当日の流れは時期やその日の状況によって変わりますので、ご予約の際に神社さまへご確認いただけると、撮影の組み立てがしやすくなります。
神池と光
撮影で好きなのは神池のまわりです。周囲を木々が覆っていて、その間から光がもれてきます。ふんわりとした雰囲気にも、水面が光を返してキラキラした感じにも撮れる場所です。神池のそばにはモミジもあり、11月下旬から12月上旬の1〜2週間ほど、紅葉と一緒に残せる時期があります。
おかめ茶屋
池の近くにはおかめ茶屋があって、七五三の撮影では途中でひと休みされるご家族も多いです。お子さまのお口に合うサイズのみたらし団子やたい焼きがあり、召し上がっている様子も、少し離れたところからお撮りできることがあります。
西宮神社での撮影レポート
お宮参り撮影レポート
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七五三撮影レポート
西宮神社で3歳女の子の七五三のロケーション撮影
お宮参り撮影レポート
ふんわり明るいお宮参りのロケーション撮影@西宮神社
芦屋神社
阪急芦屋川駅から山側へ15分ほど。阪急・JR・阪神のどの路線からも向かえる場所にあります。
境内
1,400年ほど前からあるのではないかと言われている神社で、縁結びの神さまとしても知られています。境内はとても静かで、ゆっくりとお参りいただけます。
客殿と廊下
客殿は、ご祈祷の受付をする建物です。前には石段があり、秋にはもみじが屋根の上まで色づきます。ご祈祷を待つあいだも、そのまま撮影の場所になります。
客殿からご本殿へは、屋根のついた廊下が続いています。静かで、現代的で、それでいて神社の気配がある。ここを歩いていかれるお姿は、できる限りお撮りするようにしています。ご祈祷へ向かう道のりそのものが、絵になる場所です。
ご祈祷の中で
芦屋神社では、ご祈祷中の撮影の許可をいただいています。ご本殿でご祈祷を受けられている、そのお時間そのものを残せます。ご祈祷は事前のご予約を受け付けておられますので、可能な限り神社さまへお問い合わせください。
お宮参りでは、お神酒をいただく場面があります。パパのお顔がすっと近づいて、お子さまがふっと笑顔になる。そんな一瞬は、ご祈祷の中にしか生まれません。
七五三では、神主さまの祝詞に耳をすませているお顔、頭を下げてお祓いを受けている姿。始まる前は少し緊張していた表情が、千歳飴のお下がりを授かるころにはふっとほどけている。そのうつり変わりを、そばで追いかけます。
ご本殿の丸窓
ご本殿には、丸窓があります。まるく切り取られた向こうの景色が、そのまま一枚の絵になります。前後のご祈祷のご予約が空いているときには、この丸窓の前でも一カットお撮りできることがあります。晴れ着のお子さまおひとりでの一枚、ご家族そろっての一枚。当日の状況によりますのでお約束はできませんが、叶ったときは、その日いちばんの一枚になります。
境内での集合写真
ご祈祷のあとは、明るい境内でご本殿を背にした集合写真から。ご家族みなさまでの一枚、おじいさまおばあさまに抱っこされて、あるいは手をつないで並んで。パパママとの3ショットと、順番にお撮りしていきます。
生田神社
神戸三宮の中心にありながら、一歩入ると緑に満ちている神社です。地元では「生田さん」と呼ばれ、あざやかな朱色の楼門が迎えてくれます。
池のほとり
私たちがいちばん好きなのは、ご本殿の左奥にある池のほとりです。青もみじが水面の近くまで枝を伸ばしていて、緑の奥行きと光が重なります。春には桜も咲き、まだ若い緑とのコントラストがきれいに出る時期があります。
ご祈祷の中で
こちらもご祈祷中の撮影が許可されています。神主さまが御鈴をシャンシャンと振ってくださったとき、主役のお子さまがニッコリコの笑顔を見せてくれた。そんな瞬間が残せるのは、中でお撮りできるからです。
雨の日
それと、雨の日でも撮影できる神社です。基本的に雨の日は撮影を延期していますが、遠方からご家族が集まられる場合など、日程を動かせないこともあります。生田神社さんは雨をしのげる場所があるので、そうしたときにおすすめしています。雨の日は暗く沈みがちですが、明るくふんわりお撮りすることもできます。
混雑
観光の方も多く訪れる人気の神社ですので、混雑する時間帯があることは、心づもりとしてお持ちいただけるとよいかもしれません。
撮影のお申し込みの流れ
ご予約・ご相談
専用フォームまたはメールにて、ご希望の撮影月やロケーションをお聞かせください。場所や衣装のご相談も丁寧にお伺いいたします。
お打ち合わせ・撮影確定
詳細なプランや当日の流れを調整いたします。手続きが完了次第、正式なご予約となります。
前日確認のご連絡
お天気や急なご体調不良などは当日までご心配なことだと思います。万が一雨天が予想される場合や急なご体調不良があった場合は、前日の夕方17時ごろにお電話にて状況をご相談させていただきます。雨天やご体調不良による日程変更は無料ですので、一緒に相談しながら決めましょうね。
撮影当日
特別な一日を、リラックスして思い切り楽しみましょう。自然な表情や輝きを大切に、心を込めて撮影いたします。
納品
撮影したお写真データの中から意図せず目つむりされたもの、ぶれてしまったもの、テストカット等を省き、1枚1枚丁寧に、明るさ調整・色調補正・解像度処理を行った全カットデータをお届けいたします。宝物として永く大切にしていただけるよう、心を込めてお仕上げいたします。
追加注文・お問い合わせ
オプションやアルバムのご注文は、メールにてお気軽にご相談ください。
撮影データはダウンロード納品が基本のため、現物商品のみのご注文には送料がかかります。DVD・USBなど発送があるご注文とあわせる場合は、同梱できることもございます。
お気軽にご相談ください。
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